Children's Books

英語圏の子供たちはどんな本を読んでいるのかな?

  1. A Wrinkle in Time (series) by Madeleine L'Engle  (ヤングアダルト)
        A Wind in the Door     A Swiftly Tilting Planet     Many Waters

  2. Charlie and the Chocolate Factory Charlie and the Chocolate Factory by Roald Dahl  (9-12歳)
    『チョコレート工場の秘密』。 ワンカ社特製チョコバー包装紙内の金色の招待券を見つけた者だけが謎のチョコレート工場を見学できる。

  3. James and the Giant Peach James and the Giant Peach by Roald Dahl  (9-12歳)
    『おばけ桃の冒険』 枯れていた桃の木から成長した巨大な桃の実。その中に入ったジェームズは、いじわるなおばさんたちから逃れて新しい世界へ。

  4. Island of the Blue Dolphins by Scott O'Dell  (ヤングアダルト)
    突然壊された穏やかな暮らし。島に取り残された12歳の少女Karanaは18年間を一人で生き抜いた。実話を元にした物語。

  5. Where the Wild Things Are by Maurice Sendak  (4-8歳)
    『かいじゅうたちのいるところ』 部屋はいつのまにか森になり

  6. Make Way for Ducklings by Robert McCloskey  (4-8歳)
    かもの一家のお引越し。川から公園へ街の中を1列になって歩きます。さあ、たいへん!

  7. The Snowy Day by Ezra Jack Keats  (乳幼児-就学前)
    雪で覆われた町で男の子がささやかな探検をする。黒人の男の子が主人公となった初めてのフルカラーの絵本。

  8. Sylvester and the Magic Pebble by William Steig  (4-8歳)
    小石集めの好きなロバのシルベスター。願い事をかなえてくれる石を拾って喜んだのもつかの間、ライオンと遭遇。「あ〜ん、ぼくが岩ならよかったのに……」

  9. Story of Ferdinand by Munro Leaf, Robert Lawson  (乳幼児-就学前)
    物静かな雄牛のFerdinand。花が好きでいつもは寝てばかりのFerdinandがたまたまハチに刺されて痛くて暴れているところを、闘牛用の牛を選びに来た男たちが見て……

  10. Harold and the Purple Crayon by Crockett Johnson  (4-8歳)
    『はろるどとむらさきのくれよん』 紫色のクレヨンをもって月夜の散歩に出るハロルド。子どもの想像力の奥深さ。

  11. The Cat in the Hat by Dr. Seuss  (4-8歳)
    ぜひ音読して欲しい一冊。

  12. Arthur (series) by Marc Brown  (4-8歳)

  13. Shiloh (trilogy) by Phyllis Reynolds Naylor  (9-12歳)
    少年が出会った犬は、飼い主から虐待されていた。

  14. Hatchet by Gary Paulsen  (4-8歳)
    大自然に突然放り出された少年がたくましく成長する。

  15. Holes by Louis Sachar  (9-12歳)
    性格矯正のためと称する穴掘りを毎日させられる少年院の入所者たち。だがある日スタンリーは気づいた。「これはただの穴掘りじゃない。何かを探してるんだ」

  16. The Giver by Lois Lowry  (ヤングアダルト)
    貧困も犯罪も病気も失業もない“ユートピア”。その真の姿を知った12歳の少年は。

  17. Tales of a Fourth Grade Nothing (series) by Judy Blume  (9-12歳)

  18. Sideways Stories from Wayside School (series)   Wayside School is Falling Down〔続編〕 by Louis Sachar (9-12歳)
    平屋で30教室の予定が、各階1教室の30階建てになってしまった学校。生徒も先生もとってもユニーク。

  19. The BFG by Roald Dahl  (9-12歳)
    大きくて親切な巨人(Big Friendly Giant)。

  20. The Book of Three by Lloyd Alexander  (9-12歳)
    冒険の旅に出ることになった、あまりかっこよくない若きヒーロー・ヒロインたち。ファンタジー。

  21. Bridge to Terabithia by Katherine Paterson  (9-12歳)
    隣りの農場に越してきた女の子はぼくより足が速かった。最初は悔しかったけど、そのうち大の仲良しになり……。

  22. Little House in the Big Woods (series)   Little House on the Prairie (9-12歳)
    The Little House Collection (Boxed版) by Laura Ingalls Wilder
    『大きな森の小さな家』 『大草原の小さな家』 シリーズ

  23. The Perilous Gard by Elizabeth Marie Pope  (9-12歳)
    若いケイトは辺鄙な城に追放された。そこは、人間を生贄に捧げる古い宗教を信じる人々の住む世界だった。

  24. Ramona Quimby, Age 8 (series) by Beverly Cleary  (9-12歳)
    ラモーナも8歳。大きくなると、いろんなことがある。

  25. Roll of Thunder, Hear My Cry by Mildred D. Taylor  (ヤングアダルト)
    1930年代アメリカ南部、差別と偏見の中で「自分たちの土地」に暮らすアフリカ系アメリカ人の一家。

  26. Sarah, Plain and Tall by Patricia MacLachan  (9-12歳)
    19世紀、妻を亡くした男が再婚相手を求める広告を出した。やってきたサラはホームシックにかかり、男のふたりの子どもは彼女が去ってしまうのではないかと心配する。そして……。

  27. The Witch of Blackbird Pond by Elizabeth G. Speare

  28. Alexander And The Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day by Ray Cruz, Judith Viorst (4-8歳)
    ガムは髪についちゃって、服はぬれちゃって、先生には怒られて……ああ、もう、ほんとについてない!
      Alexander, Who Used to Be Rich Last Sundayお金って、使うと、なくなっちゃうんだよね。

  29. Anne of Green Gables by L.M. Montgomery (9-12歳)
    Complete Anne of Green Gables Boxed Set  (Anne of Green Gables, Anne of the Island, Anne of Avonlea, Anne of Windy Poplars, Anne's House of Dreams, Anne of Ingleside, Rainbow Valley, Rilla of Ingleside)  (ヤングアダルト)
    『赤毛のアン』シリーズ。 成人したアンや母親としてのアンの話は、大人が読んでこそ味わい深いものかもしれない。

  30. Frog and Toad Are Friends Frog and Toad Are Friends    Frog and Toad Together Frog and Toad Together by Arnold Lobel  (4-8歳)
                    『ふたりはいっしょ』

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